想像力を働かせて読む本
こんにちは。
今日は、わたしが面白いと感じた本を紹介したいと思います。
松兼功さん著、『障害者に迷惑な社会』です。
乙武洋匡さんの『五体不満足』が98年に出て、そのころから「障害」という言葉が、ちょっと気になりだしていました。
ちょうど「バリア・フリー」とか「ユニバーサル・デザイン」なんていう言葉も巷であふれてきましたよね。
・・・そんな時にたまたま脚を悪くした友人がいたのです。
その友人と行動を共にしているうちに、やっぱり不自由な面が実際に見えてきて・・・。
友人と車椅子で移動していたとき、通りに出れば自転車が邪魔、段差はどうしようとか。
どこに行くにも大変で、本当にすごしづらいのですよ。